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撮
影
編
デジタルビデオ(DV)コントロール機能
本機のHDV/DV端子とDV端子を持つほかのビデオ機器などを接続することで、本機のスタート/ストップボタン
で接続した機器の録画、一時停止を操作できます。
また、Windows XP SP2パソコンをお使いの場合、別売のソフトウェア「CONSOLE」を使うことで、パソコン
のハードディスクに本機からの映像/音声出力を記録できます。詳しくは「CONSOLE」のご案内をご覧ください。
パソコンのIEEE1394端子は、4ピンと6ピンがあります。
端子の形状に合わせて、別売のDVケーブルCV-150F(4ピン-4ピン)または、CV-250F(4ピン-6ピン)などを
使います。
q
本機が録画一時停止中
スタート/ストップボタンを押す
本機:録画
接続した機器:録画
w
本機が録画中
スタート/ストップボタンを押す
本機:録画一時停止
接続した機器:録画一時停止
e
カセットが入っていないなど本機が録画できない場合
スタート/ストップボタンを押す
接続した機器:本機のスタート/ストップボタンを押す
たびに、録画と録画一時停止を繰り返す
r
接続した機器が録画中に本機にカセットを入れた場合
スタート/ストップボタンを押す
本機:録画一時停止 本機:録画
接続した機器:録画 接続した機器:録画を継続
本機と接続した機器が録画中にスタート/ストップボタ
ンを押すとともに録画一停止になる(
w
と同じ)
¡ 本機と接続した機器が録画中に、本機のスタート/ストップボタン以外で本機の録画が終了した(テープが終わ
りになるなど)場合は、接続した機器はそのまま録画を続けます。
¡ 本機の録画が終了したときに、接続した機種によっては、一瞬音声が途切れることがあります。
接続した機器が録画中
2
接続した機器が録画一時停止または停止中
3
接続した機器が録画、録画一時停止、停止以外の場合 - - -
DVコントロール機能が「入」でHDV/DV端子にDVコントロール可能な
機器が接続されていない場合
ハードディスクに記録中(XXX分は記録可能時間)
2
XXX分
DVコントロール機能では
¡ DVコントロールの設定は電源を切っても記憶しています(内蔵型リチウム2次電池で記憶)。接続した機器の
テープを上書きしてしまうことがありますので、DVコントロールを使用したあとは、設定を確認してください。
¡ DVコントロール対応のキヤノンビデオカメラを2台接続してDVコントロールするときは、「接続した機器」にあ
たるビデオカメラはかならずDVコントロールを「切」にしてください。
¡ DVコントロールする場合、接続可能なビデオ機器は本機を含め3台までです。
¡ 接続する機器によっては正常に動作しないことがあります。
① MENUボタンを押す
②「システム設定」➤「DVコントロール」➤ 設定内容を順に選ぶ
・ SELECT/SETダイヤルを回して「入 」を選び、ダイヤルを押して設
定します。
③ MENUボタンを押す
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